昨日の模様替えで、新たにお店に入ったテーブルをご紹介します
あまり一般的なアイテムではありませんが、フランスのワークテーブルです。
おそらく、工場のような所で使われていたもので、天板は後から張り替えてあります。
オリジナルは油まみれだったのでしょう。きれいな板に張り替えてキッチンのような所で使われていたのかもしれません。すでに天板もなかなかいい味になっています。
天板の状態がわかる写真です。
写真が少し小さめなのは、このブログのレイアウトで横位置だとこのサイズまでしか入れられないのです。写真をクリックするとリンク先で拡大出来ますので、よろしければご覧ください。
天板の状態は白木のままです。一度ざっと水洗いしてあります。
完全にクリーニングして、再度木味を調整してから渡しする事も可能です。
脚の部分のアップです
残ったペイントは、こうして見るとまばらに見えますが、離れてみた時にはグリーンの色がとても印象的です。
材質は天板ともパインです
パインとは思えないくらいに重いですが、ワークテーブルという使用目的から、木目の詰まったおそらくピッチパインを用いて頑丈に組んである為だと思います。
とにかくいくら揺さぶっても、びくともしません。
サイズは天板が1240 x 780 ミリ。 高さ850ミリです
ワークテーブルですので、全高は食卓などに比べるとかなり高めになっています
お値段は現状で税込260,000円です
もし天板をフレンチポリッシュで仕上げる場合は30,000円別途申し受けます
あるいは、お好みの色調整と簡易的なワックスフィニッシュの場合で、方法によりますが10,000円前後。
もっともこのテーブルの場合は、天板を洗うだけで使うのがベストだとは思うのですが、一応ご参考までに。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今回から商品の詳しいデータと価格を明記する事にしました。しかしながら、通信販売は以前と同じく原則としてお受け出来ませんのでよろしくお願いいたします。ご不自由をおかけしますが、これは当店の方針ですのでご理解をお願いします。
家具の修復に掛かる費用も可能な限り別記する事にしました。修復済みの商品の場合は、その内容も明記するようにしようと思います。これにより、いままでよりも商品の価格が上昇することはありません。当店の修復に興味を持っていただけたら幸いです。
なんか固い話ばかりになりましたが、疑問の点はどうかお気軽にお問い合わせください。
こちらの非公開コメントでも、ホームページのメールフォームでも結構ですので、ご利用ください。
今月から定休日が月曜、火曜に変わりました。
shop site:
www.swallow-dale.com