アンティークと何の関係もない記事ですみません
なぜかうちの知り合いの間ではMacを使う人の比率が異常に高いのですが、このところiPhoneを使う人もどんどん増えています。えっ、あなたもiPhoneにしたの?という事が多いのです。全体にユーザー比率が増えているという事もあるのでしょうが、自分には無料で通話が出来る相手が増える事自体、とても喜ばしい事です。
そんな訳で、昨日自分が発見したiPhoneにまつわるトラブル解消法が面白かったので、もし同様のトラブルでお困りの人がいたら役立つかもと思ってご紹介します。
トラブルというのは、自宅でWi-Fi接続がうまくいかなくなってしまったという物です。OSをバージョン3.1.3にアップデートしてから起こりました。Wi-Fi接続中の表示になるのにネットにつながらなかったり、そもそもWi-Fiをキャッチしなかったりという症状です。WiFiTrackなどのアプリで強制接続をすると繋がるのですが、一度スリープするとまた同様の症状に戻ってしまいます。
ルーターやAirMacをリセットしたり、iPhoneをリセットしても駄目です。DNSのプライマリーアドレスなどを変えてみても駄目。仕事場では普通に繋がります。
困って、例によってネット検索を続けた所、面白い解決法を発見。
1.設定で機内モードに切り替えたり戻したりという事を30秒程繰り返す。(飛行機マークが出たり消えたりします)
2.設定>一般>リセット>ネットワーク設定をリセットを実行
これだけで、なんと本当に直りました。もちろんネットワーク設定はやり直す必要がありますが、アクセスポイントのパスワードを入れ直すだけです。
半信半疑で試してみたのですが、あんなに苦労したのにあっという間に直ってびっくりです。この方法が書いてあったのはとあるブログのコメント欄だったので、リンクを貼らないでおきますが、元ネタは海外のユーザーグループのフォーラムにあったようです。
以前はWi-Fiに繋がっていたのに、突然繋がらなくなったという方は、ぜひお試しください。
もっとも、これでも直らないという方もいらっしゃるみたいなので、その場合は私にはお手上げですので勘弁してください。
アップルの製品って、マッキントッシュでもこういうオカルトチックなやり方が時々あって面白いですね。それにしても最初にこの方法を見つけた人はどうして思いついたのかな。
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