残暑お見舞い申し上げます

ノウゼンカズラ

今日はまた、酷暑がぶり返したかんじがありますね

店の入口にノウゼンカズラが一枝だけぶらさがっています

木陰をバックに風に揺れている花を見ていると、ちょっとだけ涼しさを感じます

こう暑いとお客様も出歩きを控えられるようで、お店は暇です

時々本など読みながら、のんびりと修復の仕事などしています

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休暇終了、通常営業中です

北オホーツク沿いの広大な営農地

10日まで長いお休みをいただきましたが、昨日から通常営業に復帰いたしました。
休み中はご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

8月はお盆休み中も月曜火曜の定休日以外は通常営業いたします。
遠出を避けてご自宅で過ごされている方など、よろしければ遊びにいらしてください。

買付け以外でこんなに長い休みをいただいたのは初めてだったのですが、おかげさまで長年の夢だったオートバイによる北海道ツーリングを楽しむ事が出来ました。

以下のリンクをクリックしていただくと旅の写真のスライドショーがご覧いただけます。
よろしかったら見てやってください。後半に動画が何本かありまして、終わりの方で読み込みに少々時間がかかるかもしれません。

北海道ツーリング、スライドショーはこちら

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夏休みのお知らせ

こう暑いと仕事にならないので、と言う訳ではありませんが
7月30日から8月10日まで夏期臨時休業とさせていただきます

仕入れ以外でこんなに長期にお店を休むのは初めてですが、何年も前から暖めてきた旅のプランを実行に移す事にしたのです。お客様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

お盆期間中は平常どおり営業いたします

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ワークテーブル

work table

昨日の模様替えで、新たにお店に入ったテーブルをご紹介します

あまり一般的なアイテムではありませんが、フランスのワークテーブルです。

おそらく、工場のような所で使われていたもので、天板は後から張り替えてあります。

オリジナルは油まみれだったのでしょう。きれいな板に張り替えてキッチンのような所で使われていたのかもしれません。すでに天板もなかなかいい味になっています。

work table top

天板の状態がわかる写真です。
写真が少し小さめなのは、このブログのレイアウトで横位置だとこのサイズまでしか入れられないのです。写真をクリックするとリンク先で拡大出来ますので、よろしければご覧ください。

天板の状態は白木のままです。一度ざっと水洗いしてあります。
完全にクリーニングして、再度木味を調整してから渡しする事も可能です。

work table leg

脚の部分のアップです
残ったペイントは、こうして見るとまばらに見えますが、離れてみた時にはグリーンの色がとても印象的です。

材質は天板ともパインです
パインとは思えないくらいに重いですが、ワークテーブルという使用目的から、木目の詰まったおそらくピッチパインを用いて頑丈に組んである為だと思います。
とにかくいくら揺さぶっても、びくともしません。

サイズは天板が1240 x 780 ミリ。 高さ850ミリです
ワークテーブルですので、全高は食卓などに比べるとかなり高めになっています

お値段は現状で税込260,000円です

もし天板をフレンチポリッシュで仕上げる場合は30,000円別途申し受けます
あるいは、お好みの色調整と簡易的なワックスフィニッシュの場合で、方法によりますが10,000円前後。
もっともこのテーブルの場合は、天板を洗うだけで使うのがベストだとは思うのですが、一応ご参考までに。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今回から商品の詳しいデータと価格を明記する事にしました。しかしながら、通信販売は以前と同じく原則としてお受け出来ませんのでよろしくお願いいたします。ご不自由をおかけしますが、これは当店の方針ですのでご理解をお願いします。

家具の修復に掛かる費用も可能な限り別記する事にしました。修復済みの商品の場合は、その内容も明記するようにしようと思います。これにより、いままでよりも商品の価格が上昇することはありません。当店の修復に興味を持っていただけたら幸いです。

なんか固い話ばかりになりましたが、疑問の点はどうかお気軽にお問い合わせください。
こちらの非公開コメントでも、ホームページのメールフォームでも結構ですので、ご利用ください。

今月から定休日が月曜、火曜に変わりました

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定休日変更のお知らせ

毎日、蒸し暑い日が続きますね
このところ工房での作業が忙しく、少しでも体を動かすと汗が大量に出て参ります。

先日お知らせしましたように、スタッフが産休に入りました。
二人だけのお店だったので、いっきにマンパワーが半分になってしまいました。
お店の中以外の仕事もありますので、この際定休日をもう一日増やさせていただく事にいたしました。

今月から今までの月曜日に加えて、火曜日もお店の営業はお休みとさせていただきます

先日ちょっと書きましたように日曜日もお休みの候補に考えていたのですが、平日の方が何かとお店の外の活動に便利なので火曜日に決めました。工房が忙しい時は、定休日も出てきて作業に集中したいと思います。そのほうが日曜日など、お客様をお迎えする事に集中出来ると考えました。

ぎりぎりまで迷っていたせいで、お知らせが遅くなってしまいました。申し訳ありません。

既にホームページのデータは改訂しましたが、ショップカードなどをお持ちの方はお手数ですが火曜日を書き加えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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奈良で散歩

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先日の日曜日はお休みをいただいて仕事を兼ねて関西方面へ行ってきました。
実は随分昔のことになってしまいますが、僕は以前大阪に本社のあるアンティークの会社に所属していた事がありまして、その関係で関西にはいろいろ知り合いが居るのです。

日曜日に泊めていただいたのも、その頃からの友人の家で、その晩は他の友人も交えて遅くまで話に花が咲き楽しい時間を過ごさせていただきました。

翌朝、春日大社の森に散歩に連れていってもらいました。
禰宜の道というのだそうで、町に住む神官の方などが森を抜けて通う道だそうです。
道をそれて獣道のような所を歩くと、写真のような古木に遭遇したりして雑木林とは違って一種独特の雰囲気のある森でした。

そんな森を抜けると急に開けた土地に出て、お約束の鹿がのんびり休んでいるのに遭遇したりします。

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歩いている間、殆ど人に会わないというのもすごいですね
こういう所を、いつでも散歩出来る環境というのは羨ましい限りです

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今にも歩き出しそうですね
昼間だから良いですが、こんな樹に夜中に遭遇したら恐ろしいでしょうね
叫び出しそうにも見えます

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これは、藤の蔓なのでしょうか
何か意思を持った生き物のように見えますね

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手水鉢のような根っこです

梅雨時にしては、とても良いお天気で、暑い事は暑かったですが爽やかな気分になる散歩でした。

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お知らせ

今週の日曜日は、少々遠方に配達の仕事がありまして、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。直前ではございますが、よろしくお願いいたします。

本日を最後に、当店スタッフの木村が産休に入ります、復帰時期に付いては未定ですが、これまで当店唯一の女性スタッフとして頑張ってくれました。元気な赤ちゃんを産んで良いお母さんになる事でしょう。

スタッフがいなくなる事に伴い、諸業務と自分自身の時間の確保のために、来月から定休日を再び増やす事を検討中です。日曜日を月曜日に加えて休みにする案が今のところ有力です。決定次第またご案内します。

よろしくお願いいたします
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チャイルドチェアー

child chairs

いろいろな種類の子供椅子を、お店の一角に集めて展示してみました。

ちょっと、ごちゃごちゃして見えますね。

思ったほど面白い効果が出ないので、もうちょっと工夫しようと思います

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お店の模様替え

new display

なんか、お店の奥の方のスペースがごちゃごちゃとして気に入らなくなってきました。
お客さんも歩き回りにくそうです。

思い立って、お気に入りのファームハウステーブルをどーんと真ん中に置いてディスプレイし直しました。天井のつり下げアイテムも、壁際に移動。

これで大分すっきりしました。

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アンティークフェアの入場券

AntiqueFair ticket

倉庫を片付けていたら床に落ちているチケットを見つけました。
いずれもイギリスの同じ場所で開催されたアンティークフェアの20年分の入場券です。
フェアの入場券はただの紙切れの事も多いのですが、この主催者のものはタグになっているのでゲートを出たり入ったりする時に便利ですね。まあ、その分入場料も良いお値段ですが。

気がつくのが、その質感の変化です。
一番左の20年前のものは、素材は紙ですが金文字をエンボスした皮革製かのようなデザインがいかにもそれ風で味があります。文字が不揃いだったり曲がっているのも手作り感がありますね。
 それが、10年程経つと左から二番目のような楯のデザインになり、まあカッコいいと言えばそうなのですが、紙の質感が大分下がりしかも薄くなっています。その隣りの翌年には更に印刷がコストダウンされた印象があり、エンボス感は全く無くなって薄っぺらい感じです。
 一番右のものは去年2009年のものですが、これはプラスチックです。ナチュラルな写真など入っていますが、なんとなく広告代理店がデザインしたかのような味気ないものに感じます。

 この変化は洗練と言えばそうなのでしょうが、何もアンティークの世界でと思わないではいられません。なによりも商業デザインっぽいところが一番嫌です。

私が関わっているアンティークビジネスも、もちろんコマーシャリズムと無縁ではいられないのですが安易に商業主義に流されないようにこだわりを持って関わっているつもりです。こだわりを持てば持つ程、わかりやすさという部分からは遠くなってしまいがちなのが難しいところですが、きちんと伝わるような仕事を心がけたいと思う今日この頃です。

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